Twentieth Triangle Tour Vol.2「カノトイハナサガモノラ」に行ってきました。

会場について


■東京公演
2019-07-28 20.15.262019-07-28 16.23.55

東京グローブ座。
いつも通り、大きなポスターと小さめのポスターが掲示されていました。
ちなみに、会場内にもポスターがあちらこちら掲示されてましたが、
そこは撮影禁止だった。
1F2Fなら大抵ステージから近いので、とっても見やすかった。

■北九州公演
2019-08-31 12.30.592019-08-31 12.42.152019-08-31 12.43.30

北九州芸術劇場。
個人的に初めて行った劇場でした。
劇場が入っている商業施設の作り?デザイン?が、
キャナルシティ劇場が入っているキャナルシティ博多にとても似てた。
出入口が狭いので、帰るとき大混雑するのがちょっと難点。

■大阪公演
2019-09-10 12.24.062019-09-10 12.15.38

シアタードラマシティ。
結構来たはずなのに、地下にある、ということをいつも忘れる。
シアタードラマシティだけ場所の都合なのか、
毎回スタンド花がお客さんも見られるロビーに入ってる。
前回は撮影できたはずが、今回は撮影禁止になってた。
個人的に、坂本さん宛にコロッケさんからの花が入ってたのが面白かった(?)

グッズについて


2019-07-28 22.07.01

パンフレットと坂本さんプロデュースのサマーブランケットを買いました。

■パンフレット
脚本家が詩人なので、写真と詩、みたいな構成のパンフレットになってます。
若干違うけど、舞台の2着目の衣装と似てて、
白スーツの坂本さんが好きだったので結構見返してました。

■サマーブランケット
手触りがほぼジェラピ〇。
接触冷感素材なのか、触ると冷たい。
使いたいけど、伸びそうなので怖い・・・
けど、使いたい・・・を繰り返して、結局大事に置いてる。

公演について


ストーリーは、個人的には何とも言えなかった。
坂本さんに、恋人がいるかどうか聞くシーンは、
最初はどう見たらいいのかわからなかった。
そりゃ、坂本さんはいじられキャラだけど、さあ・・・っていう。
サカモトマサユキっていう役をやっている坂本さんだと思うことにした。

超個人的な好みの話なのだけど、
私はトニセンが仲良くゆるーくくだらない話しして笑ってるのを見たいのだけど、
途中、じわっと不仲になるのはちょっと辛い。
お芝居ってわかっているけど、今回は役と名前一致してるから、
自分の中で一旦整理する必要が私には必要で、初回はもやもやした。

1回目に見たときに公演後のトークだと思っていたところが、
2回目見たとき、実は台本通りだったことに気づいたとき、怖い!!!ってなった。
普段のトークと思わせて、実は演技だったところが怖かった。
さらに裏付けるように、オーナーが「いつまでそこにいるんだい?」って聞くから、
なるほどー!って思った。
公演後のトークは、まだソウルターミナルは出ていないし、
たぶん客もソウルターミナルにいる、繰り返しの世界にいるんだと思うと怖かった。

・・・って状態だったのだけど、繰り返し見てしまったのは、
歌とダンスが超よかったからです。
歌った曲の2/3は、めっちゃ可愛い振付で、
帰るころには「トニセン、かわいい・・・・・・・」ってなってた。

「Glory」で、お尻蹴りあったり
(V6はお尻に気を付けなければならないことを唐突に思い出した)
押し合ったり、吹っ飛ばされたりしてて、わちゃわちゃしてて楽しかった。
一度、長野さんが坂本さんのお尻をじーっと狙って、
坂本さんのお尻横をグーでこつんとしたら、
坂本さんが丁寧にお辞儀してたのは、謎だった。

長野さんソロの「Stranger than paradise」で、長野さんの後ろで踊る坂本さんを見て、
ジュニアを追ってる人の気持ちがなんだかわかったし、
なぜだか後ろで踊る坂本さんがすっごい好きだった。
視線の配り方のメリハリがすごくよかった。
あと、坂本さんとイノッチが、体を倒す振付を、全くぶれず、簡単にやっていくので、
内心「体幹すごい・・・日頃の鍛錬・・・?」って思って、ありがたかった(?)

坂本さんソロの「コバルトブルー」は、1度でいいから生で聞きたかったので、
この舞台で聞けて良かった。
「CD音源も上手いけど、その600倍上手い!!!」って思って発売日見たら
約23年前だったので、上手くなってて当然だった。

「20th Century デス」は西寺さん作曲なので、好きなメロディだった。
坂本さんがめっちゃかっこつけてて、めっちゃ好きだった(?)
歌い始めにオーナーが「外すんじゃないよ」って言うのがめっちゃかっこいい!
毎回、「姐さんめっちゃかっこいいな!?」ってなってた。

「カノトイハナサガモノラ」は、一番トニセンがかわいい。
ほっぺたをくっつけて~で、坂本さんが二人から頬寄せられて、
歌い終わりで抜け出ていくのが最高にかわいかった。
サビがキャッチーで、すぐメロディーを覚えたし、楽しい曲で好き。

千秋楽は、脚本の御徒町さん・「カノトイハナサガモノラ」の作曲 森山直太朗さん・
「トライアングル」の作曲 永瀬さんがわざわざ大阪まで来てくれてた。
最後にもう一度「カノトイハナサガモノラ」を生バンド・生歌で、歌うことに。
森山直太朗さんがギター持って、ソウルターミナルのメンバーみたいに
顔メイクしてもらって出てきて、お客さんにコールの指導までしてくれた。
いつかやる、トニコンを想定していたそう。
トニコンやってほしい。

公演後は、ロビーに大きなポップ(トニセンと、ソウルターミナルのメンバー)と、
新曲3曲の歌詞が並べられてて、撮影可能だった。
歌詞については、SNSなどの共有不可。
最後に着ていた衣装を着たトニセンのポップもかわいかった。
DVD出すとき、特典のアクスタとかにしてくれないかな・・・
(勝手に発売されると思ってる)