2018/02/24 雑誌整理についてこの記事にまとめ、一部加筆しました。
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先日、雑誌整理をもっと楽にするために、「はりトルPRO」を買いました。

週刊誌や月刊誌が中綴じの、太いホチキスで綴じているタイプの雑誌なのですが、
解体するとき、ホチキスの後ろを使って取ろうとすると、
雑誌にしわや傷が入ったり、ホチキス周りから紙が破れるのが怖くて、
加えて表紙がV6だったときには慎重になってさらに力入れにくいしw
なにかいい方法がないか色々探していたら見つけました。

使い方はホチキスの背に滑り込ませて、挟んで芯をM字に折り曲げながら抜き取るだけ。
力もあまり必要なくとても簡単で、雑誌解体がめっちゃ楽になりました!
これから重宝すると思います。



この機会に、私の雑誌整理について紹介してみたいと思います。

<道具>
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・カッティングマット
机を傷つけないようにするため、かならず敷いています。
A4サイズですが、もう一回り大きいほうがより傷つけにくいかも。

・付箋
いつ発売の、なんという雑誌か、メモするため。

・カッター
・はりトルPRO


適当なところは適当な人間なので、定規は使わず、切り口はフリーハンド&そのまま。
お写真だけ、傷つかなければOK。

・A4 4穴リングファイル


以前は、100均の40ポケットのクリアファイルを使っていましたが、
雑誌大好き人間ゆえに、15冊以上になり、

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無印のA4バインダー(30穴)を使うも、まだ場所を取り、困った挙句、
事務用の金属製リングがついたファイルに落ち着きました。
4穴にした理由は、クリアポケットを入れやすく、
クリアポケットの穴をそれなりに傷めずに使えそうだから。

ちなみにカラーボックスに綺麗に6冊入ります。
1冊当たり約200枚のクリアポケットが入ったので、約400ページ分収納できます。
ただし、1冊約3.5キロになったので、
下段に入れないと安いカラーボックスの棚がしなりますw

(ファイル変更当時のブログ)
雑誌保存方法を変えてみた

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・クリアファイル(A4ワイドサイズ)
無印のクリアファイル。
ワイドサイズもバインダーにしたいけど、特殊サイズだから超高くて手が出ず、
無印頼り。

・クリアポケット
100均のクリアポケット。
大量にストックして持ってる。


<手順>
1.分解
・ホチキス芯で止めてあるもの
はりトルPROではずして、必要なページだけカッターで切り取る。

・背表紙が糊付けされているもの
ドライヤーで背表紙を温めて、糊が溶けたら表紙を横に引っ張り開ききる。
上手く開かないようなら、内側からもドライヤーで温める。
ページが切り取り線で切り取る紙のように取れるので、
必要なページと不要なページで分ける。

よくここで、将来他のジャニーズを自担とする時が来るかもしれないから、
他のジャニーズのページも残すか残さないか、
いわゆる「未来の自担問題」の話がありますが、
私はまったく残さないです。
だって、管理大変だし、場所を取るし!
はまったときははまったときで、オークションで譲ってもらったり、
長年のファンが知識を紹介してくれるはず!!と他力本願でいます。
実際、V6は1年ちょっとのファンですが、
過去の雑誌でそれほど執着することがなかったので、
自分はこれで大丈夫なんだと思います。


2.スキャン
複合機のスキャナーで全ページスキャンして、PDF化。
ファイル名を、発売日+雑誌名にして、検索しやすいようにして、
いつでも見られるようにしておく。

紙は永遠じゃないし、劣化するのでデータ化します。
データも永遠じゃないですけど、今の一番ベストな状態を保存できるし、
後々調べ物をするとき、大量の雑誌ファイルから探す必要もない。
今のPDFだと、記事にマーカーもつけられるから、
気になる文章にマークしておくこともできる!
(ほとんど使わないけどw)

ここで気になるのは、読み取り部が最大A4までということ。
A4ワイドの雑誌だと、どこかしら切れる・・・
A4ワイドサイズに対応して欲しい・・・


3.ファイリング
クリアポケットに切り抜きを入れます。
先頭ページに、付箋で「発売日+雑誌名」をメモ。
「○月号」は全然当てにならないので
(4月号が3月に出てたり、2月に出ることもあるから)
書かない主義。

あと、直接ページに貼り付けるのではなく、ポケットの内側に貼ります。
そうしないと、数年後付箋をはずそうとしたとき、
付箋の糊と切り抜きのインクが癒着して剥げることがあります。
(他ジャンルで経験した・・・悲しかった)


この作業を1雑誌ごとにやってます。
途中で中断すると何がなんだかわからなくなるので、
1雑誌終わるまでは別の作業はしません。
なので雑誌整理は、まとまった時間があるときにしかできません。